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命が消えるって事

彼と出会ったのは、
18の時でした。

笑顔がすごく素敵で、
朝方まで頑張って勉強してクタクタになって予備校に行った時も、
いつも通りの笑顔で
「おはよう。今日も頑張ろう」
って言ってくれた。

その時には感じなかったけど、
私はずいぶん元気つけられたんだよね、あの笑顔に。






浪人時代という
苦しくて楽しかった日々を
一緒に頑張った仲間の1人が昨日、
天国へ旅立ちました。


毎日のように話をして、色々な相談が出来る友達でした。


グループ仲間の誕生日には、
毎回サプライズパーティーを企画して、
祝ってくれてました。


本当に純粋で、男らしくて、強くて、優しくて。
お兄ちゃんみたいな人だった。


昨日、周り回ってきたメール。


初め読んだ時には全く実感なくて。
当時の友達に電話した。


友達と話をしてくうちに、どんどん思い出が蘇ってきて。

二人で泣きました。
ただひたすら泣いた。



予備校を卒業してからは、ほとんど会う機会はなくて。
たまに連絡を取る程度の関係だった。


あの頃話してくれた夢を叶えて、警察官になって頑張っていた時に。

今年の夏には、久しぶりにグループのみんなで集まろうって言ってたのに。



生きたいと思っていたのに、何で彼は死ななければいけなかったんだろう。

これからもっともっと、やりたい事もあっただろうに。

突然過ぎるよ。



眠れずに朝を迎えました。

彼と過ごした一年は、
すごく濃い一年だった。


本当に笑顔が似合う人だった。



その笑顔を思い出すと、今にも泣きそうになる。




でも、どうしようもなくて、受け入れるしか出来なくて。





かなり落ちるよ、本当に。

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プロフィール

ume

Author:ume
umeです
お久しぶりです
福岡に帰って来ました。

相変わらず元気です

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